塾との違いって何?|医学部や難関大学を目指すなら予備校の力を利用するのは必須
  • 理由は色々あるから

    なぜ予備校を利用するのか?その理由は人によってさまざまです。どのような理由であっても利用することができるからこそ、自分の夢を実現するためにはぜひ活用するようにしましょう。

  • デメリットやメリットは?

    予備校を利用する上でのメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?基本的にはメリットが多いので、今でも多くの人が利用している予備校ですが、デメリットやメリットを適切に把握しておくことは大切です。

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塾との違いって何?

ノートを取る女子学生

一見、同じように思える予備校と塾。
中学生までが通う場所が塾。
高校生以上が通う場所が予備校と言った感じで安易に区別してしまっている人も多いのではないでしょうか。
確かにその考えは間違っていないかと思います。
一般的には、高校生以上が予備校に通う事となり、中学生の予備校と言うものは存在しません。
とは言っても、高校生でも塾と言った形の場所に通う事も可能です。

では、予備校と塾はどのような点で違いがあるのかと言うと、まず、教える先生の違いです。
予備校の場合は、講師と言った形で同じ予備校でも講座によって講師が違っています。
それが例え、同じ英語の講座でもです。
そして、このような予備校の講師は、自分の講座が終わると別の校舎にすぐに移動、もしくは、同じ校舎内でも次の講座の授業へと移ってしまいます。
その為、基本的には、その講座の時間以外に質問などを行う事は難しくなっています。
その代わりと言って良いのか、各予備校には、チューターと言う存在があり、質問などは、そのチューターに行う形となっています。

一方、塾の場合は、そのクラス、その教科を担当している先生となり、基本的には、その校舎に在中する事になります。
その為、授業中以外でも職員室と呼ばれる所で事務作業などを行っている事が多く、その場で質問を行う事も可能になっています。

また、塾の場合、正社員、もしくは、その校舎で雇われたバイトなどになってますが、予備校の場合、1年契約と言った形の人が多くなっています。